キャンピングカー・車中泊

エアコンを直した帰りのSAで、配管の根元が割れて水漏れ。部品を取り寄せて近所の車屋さんで直した話

うちのHappy1+で、いちばん「まじで最悪」だった日の話です。

エアコンが壊れて、修理に出した

ある日、車のエアコンが壊れました。夏の車中泊はエアコンが命綱なので、修理に出しました。

ここまでは、まあ、あることです。

直した帰りのSAで、今度は水漏れ

修理が終わって、帰る途中のサービスエリアでのこと。車の中を見たら、水が漏れていました。

原因は、エアコンの配管の根元です。黒い配管が本体から出ているところが割れていて、そこから水が出ていました。

割れたエアコン配管の根元。白いパネルの蝶番のそばから黒い配管が出ている

エアコン本体の裏側。12Vの機器から配管が伸びている

エアコンを直してもらった、その帰り道です。「直ったばかりなのに、なんで」という気持ちで、SAの駐車場でしばらく固まりました。

家に帰ってから、部品を取り寄せて近所の車屋さんで

もう一度、修理に持ち込む元気はありませんでした。

そこで、家に帰ってから、JP STARに連絡して部品を送ってもらい、近所の車屋さんで直してもらいました。遠くまで持っていかなくても、部品さえ手に入れば、近くで直せることもあります。

この経験で覚えたこと

  • キャンピングカーの修理は、1回で終わらないことがある。 直したところの近くで、別のところが壊れることもある
  • 帰り道で車の中を一度見る。 修理の直後こそ、水や音をチェックする
  • 部品だけ取り寄せて近くで直すという選択肢がある。メーカーに相談してみる価値はある

水漏れは、うちの車では2回目です。1回目のシンク下の水漏れのことは、別の記事に書いています。

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