エアコンを直した帰りのSAで、配管の根元が割れて水漏れ。部品を取り寄せて近所の車屋さんで直した話
うちのHappy1+で、いちばん「まじで最悪」だった日の話です。
エアコンが壊れて、修理に出した
ある日、車のエアコンが壊れました。夏の車中泊はエアコンが命綱なので、修理に出しました。
ここまでは、まあ、あることです。
直した帰りのSAで、今度は水漏れ
修理が終わって、帰る途中のサービスエリアでのこと。車の中を見たら、水が漏れていました。
原因は、エアコンの配管の根元です。黒い配管が本体から出ているところが割れていて、そこから水が出ていました。


エアコンを直してもらった、その帰り道です。「直ったばかりなのに、なんで」という気持ちで、SAの駐車場でしばらく固まりました。
家に帰ってから、部品を取り寄せて近所の車屋さんで
もう一度、修理に持ち込む元気はありませんでした。
そこで、家に帰ってから、JP STARに連絡して部品を送ってもらい、近所の車屋さんで直してもらいました。遠くまで持っていかなくても、部品さえ手に入れば、近くで直せることもあります。
この経験で覚えたこと
- キャンピングカーの修理は、1回で終わらないことがある。 直したところの近くで、別のところが壊れることもある
- 帰り道で車の中を一度見る。 修理の直後こそ、水や音をチェックする
- 部品だけ取り寄せて近くで直すという選択肢がある。メーカーに相談してみる価値はある
水漏れは、うちの車では2回目です。1回目のシンク下の水漏れのことは、別の記事に書いています。