新車7か月で水漏れ。軽キャンの保証修理と、入院中に分かったこと
うちのHappy1+は、2024年1月に新車で納車されました。今はもう2年以上乗っていますが、納車から7か月後の8月に、水漏れが見つかりました。そのときの話です。
正直、見つけた日はショックで、しばらく立ち直れませんでした。同じ車に乗っている方、これから買う方のために、何があって、どうなったかを書いておきます。
見つけたときの状態
- シンクがある棚の下から、じわっと水がしみてきていた
- 拭くと、赤黒いような茶色のような汚れがつく水だった
- 冷蔵庫の下の板が、たわんでいた
- 思い返すと、前から後ろのドアの下が濡れていた。たぶん、前々から漏れていた
「ドアの下が濡れているな」と思いながら、原因を探さなかったのが反省点です。
保証で直してもらえた
新車で買って7か月だったので、保証で直してもらえました。これは本当にありがたかったです。
実はその少し前に、ダウンライトやソファのボタンを直してもらおうと代理店に連絡して、日程を調整していたところでした。さらに、水漏れを見つけた直後に、エントランスドアの網戸の留め具の釘も抜けました。
なので、「この際、全部直してもらおう」と腹をくくって、まとめて入院させました。
入院中に追加した装備
せっかく預けるので、修理と一緒にパワーアップもお願いしました。
- サイクルキャリア: 子ども2人の自転車を積んで出かけられるように
- オルタネーター: 電気まわりの強化
修理から戻ってきたHappy1+は、前より使えるようになって帰ってきました。「入院」が、結果的にはいいきっかけになりました。
代車の軽で分かったこと
入院中は、代車の普通の軽自動車で過ごしました。
これが、思った以上に苦痛でした。荷物を置く場所がない、子どもが車で休めない、出先でちょっと横になれない。「普通の車ってこんなに不便だったっけ」と、毎日思っていました。
キャンピングカーじゃないと満足できない体になっている、と痛感した期間でした。
これから買う方へ
- 新車でも水漏れは起きる。保証期間のうちに、気になるところは全部見てもらう
- 「なんか濡れてる」を放置しない。早く見つけるほど被害が小さい
- 修理で預けるなら、追加したい装備も一緒に相談すると、一度で済む
水漏れには、本当に気をつけてください。