家のエアコンが止まった夜、自宅の駐車場で車中泊した話
キャンピングカーというと「旅行のための車」と思われがちですが、うちでは家にいるときにも、わりと助けられています。
寝室のエアコンが止まる夜
ある夜、寝室のエアコンの調子が悪くて、頻繁に止まるようになりました。夏に、寝ている途中でエアコンが止まるのは、子どもがいるときつい。
そこで、家の駐車場に止めてあるHappy1+に、子ども2人と避難して寝ました。自宅の駐車場で車中泊です。
車のエアコンが使えて、ちゃんと寝られました。「こういうとき、キャンピングカーがあってよかった」と思った夜です。
子どもたちはというと、車の中で寝られることが嬉しくて、ブリッジをして喜んでいました。親はエアコンの心配をしているのに、子どもにとっては急なお泊まりイベントです。
温泉の待ち時間も車で過ごせる
もうひとつ、家の近くでの話です。
週末に、近所の家族湯に行きました。3人で入って300円の温泉です。人気なので、待ち時間が30分くらいありました。
30分、子ども2人と待合室で待つのは、正直しんどい。でもキャンピングカーがあると、駐車場の車の中で待てます。子どもたちはSwitchで遊んで、私はのんびり。待ち時間も楽しい時間になりました。
「どこでも連れていって、のんびりできる」
遠くに行かなくても、
- 家の設備が壊れたとき
- 待ち時間が長いとき
- 出先で子どもが疲れて横になりたいとき
に、車の中が「もうひとつの部屋」になります。どこでも連れていって、どこでものんびりできる。それがキャンピングカーのいいところだと、家にいるときほど思います。